「悪いことが続く」流れを断ち切りたい。私が厄除けの護符を持って感じた、3つの「守られ」変化

生活

「なんだか最近、嫌なことばかり続くな…」

大切にしていた食器が割れたり、家族が立て続けに風邪をひいたり、仕事で思わぬミスをしたり。

一つひとつは些細なことでも、重なるとどうしても気になりますよね。「もしかして厄年?」「何か悪いものでも拾ってきた?」と、見えない原因を探して不安になってしまう。

実は私も、そんな負のループに陥った一人でした。

今回は、そんな私が「悪い流れを断ち切りたい」と願い、厄除けの護符を手にしてから感じた、心の変化についてお話しします。

お守り袋を胸の前で両手で包み込み、安堵の表情を浮かべる日本人女性

「ツイてない」が続くと、心まで無防備になってしまう

悪いことが続く時、一番厄介なのは出来事そのものではなく、「また何か起きるんじゃないか」という予期不安です。

この不安が常に頭にあると、心はずっと緊張状態。ビクビクしながら過ごしていると、普段なら気にならないような小さなミスも誘発してしまい、まさに「泣きっ面に蜂」の状態を作り出してしまいます。

私は、この「心の無防備さ」こそが、さらなる不運を呼んでいる原因ではないかと気づきました。だからこそ、まずは自分の心を「守る」ための鎧(よろい)が必要だと感じたのです。

護符を持ってから感じた「効果」という名の3つの変化

実際に私が「厄除け」を目的に護符を持つようになって、具体的に何が変わったのか。

空からお金が降ってきたわけでも、トラブルがゼロになったわけでもありません。でも、私の内側では、はっきりとした変化がありました。

1. 過剰な不安(ノイズ)が静かになった

一番の変化は、漠然とした恐怖感が薄れたことです。

「私には強い守りがある」

そう思える根拠が手元にあるだけで、心が驚くほど静かになりました。それまでは、朝起きると「今日は大丈夫かな」と不安から始まっていたのが、「よし、今日も守られている」という安心感からスタートできるようになったのです。

2. トラブルを「不運」ではなく「ただの出来事」と流せるようになった

護符を持っていても、生きていれば嫌なことは起きます。でも、受け止め方が変わりました。

以前なら「うわ、またツイてない!最悪!」と落ち込んでいたことが、「ああ、この程度で済んでよかった。護符が身代わりになってくれたのかも」と、ポジティブに変換できるようになったのです。

「守られている」という前提があると、同じ出来事でも「大難が小難になった」と捉えられる。この思考の転換こそが、本当の意味での「厄除け効果」なのかもしれません。

3. 家の中が「外の疲れを落とす場所」として機能し始めた

私は肌身離さず持つお守りとは別に、家用の護符(木札)も置いています。

これを玄関やリビングに祀るようになってから、家に帰った瞬間の「守られている空気」が変わった気がします。外で受けたストレスや嫌な気を、家の中に持ち込まずに玄関で落とす。

家が完全な「安全地帯」になったことで、夜しっかり眠れるようになり、結果として体調やメンタルも整っていきました。

私が選んだのは「最強」ではなく「最愛」の護符

私が心の支えにしているのは、「命泉庵ご祈念堂」の護符です。

ネットで検索すると「最強」「強力」といった怖い言葉が並ぶ護符もたくさんありますが、私がご祈念堂を選んだのは、そうした威圧感がなく、とても優しく静かな佇まいだったからです。

命泉庵ご祈念堂の護符を見てみる

命泉庵ご祈念堂を選んだ理由

決め手は、「恐怖で煽らない」姿勢でした。「これを持たないと不幸になる」といった脅しではなく、「あなたの願いが叶うよう、お手伝いしますよ」という寄り添う姿勢を感じたからです。

主護求道師と呼ばれる方が、依頼を受けてから私のために念を込めて作ってくれる。その「私のためだけに」という特別感が、弱っていた心には何よりの薬になりました。

二枚一組が作る「結界」のような安心感

ご祈念堂の護符は、基本的に「木札」と「懐中護符」の2枚セットです。

  • 木札:家を浄化し、守る
  • 懐中護符:外出先の自分を守る

この両輪があることで、どこにいても守られている感覚が途切れません。まるで自分と家の周りに、見えない結界を張ってもらったような心強さがあります。

実際に使っている他の方の口コミや、詳しい評判については、以下の記事でもまとめています。「本当に効果あるの?」と気になる方は、こちらも参考にしてみてください。

【効果なし?】命泉庵ご祈念堂の口コミ・評判を徹底調査|本当に願いが叶うのか

清潔な棚に祀られた木札の護符と、添えられた一輪挿しの花

お守りは「依存」するものではなく「共闘」するもの

最後に、私が護符を持つ上で大切にしていることをお伝えします。それは「護符任せにしない」ということです。

「守られているから大丈夫」と胸を張って歩く

「厄除けのお守りがあるから、何もしなくていい」のではありません。「お守りがあるから、堂々と行動できる」のです。

不運を恐れて縮こまっていると、どうしても視線が下がり、暗い表情になります。でも、「私は守られている」と信じて顔を上げれば、自然と雰囲気も明るくなり、良い人を引き寄せやすくなります。

感謝の気持ちが、一番のバリアになる

そして、何事もなく一日を終えられたら、護符に向かって「今日も守ってくれてありがとう」と伝えます。

「当たり前の無事」に感謝すること。このプラスの感情こそが、悪いものを寄せ付けない一番強力なバリアになるのだと、私は実感しています。

まとめ|見えない鎧(よろい)をまとって、日常に戻ろう

悪いことが続くと、トンネルの出口が見えないような不安に襲われるかもしれません。

でも、そんな時こそ、自分を守ってくれるアイテムを一つ持ってみてください。

それは物理的な効果だけでなく、「もう大丈夫」と自分自身に言い聞かせるための、心強いスイッチになります。

あなたが一日も早く、漠然とした不安から解放され、安心して笑える日常を取り戻せますように。

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